盃繋(はいけい)について

活動内容

 

3月11日をも前後に、参加店を通じて札幌からの想いを伝えようと、

僕たちのできることを考え、盃(酒)を繋いでメッセージを伝えよう、

という想いをこめて「盃繋(はいけい)」と名づけました。

 


3.11東日本大震災から5年目の春を迎えようとしています。
 札幌から「盃(酒)を繋いでメッセージを伝えよう」、という想いをこめた
「盃 繋(はいけい)」も5回目となりました。
 決して忘れることができない出来事ですが、
一方で前を向いている方々も応援していきたいと思います。

 今年も、地元のお米でお酒が醸し出されています。
 大地や海からは、それぞれの恵みが上がっています。
…日本酒を呑んで、被災地に想いをはせてみませんか。
…料理を味わいながら、大地の恵みを感じてみませんか。
参加店では・・・
・特に震災で被害を受けた蔵元を中心に、多くの日本酒を用意しております。
・東北・関東各地の、地のものを大切にした料理を用意しております。
 
各地に想いをはせながら、日本酒と料理を楽しんでいただければと思っております。
 期間中、ぜひそれぞれのお店の日本酒や個性ある料理を味わってください。
いつものお店で呑むだけでもいいんです。
でも、時間があればいつものお店以外にも顔を出してみてください。
 僕たちは、これからも「消費する」という形で応援していきたいと思っています。

ロゴについて

 

「盃」と「繋」二つの文字が手をのばし、

「利き猪口の二重丸」と「日の丸の赤い丸」の二種類の円が重なり合う。

握手をするように、乾杯をするように。

 

北海道から東北、関東・・・そして日本列島各地へ繋ぐ形をイメージして、

消費することで応援することで、復興し発展してゆけるよう、

「右上がり」に文字と円を重ねています。

 

円を繋ぐことが、多くの人と地域の縁を繋ぐことへ結びつきますように。